自由研究にもおすすめDIYデビューに白いペンキ塗料で木の棚を塗装リメイク! | 札幌発☆山ガールの登山と神社とグルメの日記

自由研究にもおすすめDIYデビューに白いペンキ塗料で木の棚を塗装リメイク!

自由研究にもおすすめ、DIYデビューに100均の白いペンキ塗料で木の雑貨をリメイク!

物づくり好きなDIY初心者が、木の雑貨を白くしたくて、初めて白いペンキ塗料を買ってみました!すべて100均で材料を揃えて、飾り棚を白くリメイク。

今回はその第4段「娘デビューバージョン」です☆

私が塗っているのをみて娘も塗ってみたくなったようです。
中学校の技術家庭科の授業で作ってきた木の棚を白いペンキで塗りました!

↓第1弾のペンキデビューの記録☆まずは一枚の木の板をペンキで塗り塗りしたところ。

DIY初心者でも簡単だった100均の白いペンキ塗料で塗装リメイク・1

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DIYデビューで買った100均の塗料、道具

白く塗装するためにセリアで買った道具はこちら。

白いペンキ塗料は『水性塗料』、色は『アースホワイト』

刷毛は『水性油性兼用の50mmサイズ』

マスキングテープは白と黄色があったけど、目立ちそうな黄色にしてみた。

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DIY初心者の白いペンキ塗り、いよいよ塗装開始☆

①ペンキの臭いがこもらないよう外で塗ります。

今回も風をよけられるよう風除室(玄関ポーチの風除け)の中で塗りました。車庫でもいいと思います。

風が吹いていると砂がペンキや水に入ったり、塗っているそばから板に砂が付着したため、風よけできる場所か、風の無い日に行うことを学びました。。。

②下準備

ペンキを塗り始めると手が汚れるので、すべて前もって用意しておくことが大切です!

用意したもの

下に敷くシートなど(厚手の紙袋を再利用)
ペンキを入れる容器(食品トレーを再利用)
・ペンキの濃度を調整するための(ペットボトルが扱いやすい)
乾かすところ(大きめの紙袋を切って開いたもの)

塗る雑貨を拭いて汚れを取っておきます。

③ペンキで塗る

ペンキをよく振ってから、トレーに出します。

試し塗りをします。水でペンキの濃度を調整します。

濃度を調整できたら塗っていきます。

まず棚の内側から塗りました。

外側から塗ると棚を押さえるところがなくなるかなと思って。

棚の向きを変え、塗る面が下になるようにして塗っていきます。

小口(板の断面)も一緒に塗っていきます。

内側を塗るのって結構大変!

隅っこを塗ろうとすると側面に刷毛や手が当たっちゃったり。

当たっちゃうので何度も重ねて塗りなおしました。

内側が完成です♪

次は外側を塗っていきます!小口も忘れずに塗っていきます。が

ここで気がつきました。先に内側を塗っていてよかったと。

先に外側を塗っていたら、内側を塗るときに塗る面が下になるように棚をひっくり返したりできなかった・・・か、乾くまで待つしかなかったか・・・

外側を塗ったら、最後は棚の2段目のところを塗って完成です♪

④乾かす

そのまま外で乾かします。紙袋が役に立つ~♪

重ね塗りをする場合は2時間以上(冬は6時間以上)おいてからと、ペンキの容器に記載がありました。

乾いてくると、塗りムラがあったり、もうちょっと濃くしたいな~と思ったので、もう一度塗ってまた乾かしました。

じゃ~ん☆いかがでしょうか??

こういう棚は内側を塗るのが大変なんだとわかりました!

でも中学生でも簡単にペンキでリメイクすることができました^^
次はこれにタイルを貼ってみようか~なんて話しています。

水性塗料なので洗えば落ちるのも扱いやすい!お子さんの自由研究にもいかがでしょうか?♪

さて☆最初に購入したペンキがまだ残っています。容器が小さいのに結構入っているんですね。あとは何を白くしようか・・・コルクボードを白くしてみようかな♪

DIY初心者でも簡単だった100均の白いペンキ塗料で塗装リメイク・コルクボードD

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